実験レポートのようなクラフトビール缶のラベルデザイン
クラフトビールブランド HAZY LABO様の缶ラベルデザイン を担当しました。
HAZY LABO様のビールづくりは、まるで研究や実験のようなスタイルが特徴です。
そのブランドの姿勢を表現するため、ラベルデザインは 科学レポートのような構成 をコンセプトに設計しました。
ビールの情報を“実験レポート”としてデザイン
ラベルには、使用しているホップや酵母、モルトなどの情報、そして醸造条件などを細かく記載しています。
これは単なる商品ラベルではなく、
「どのような実験からこのビールが生まれたのか」を伝える 研究レポートのようなデザイン です。
クラフトビールファンや醸造家など、玄人の方にも楽しんでいただけるような情報設計にしています。
アルコール度数によって変わるラベルカラー
ビールごとに アルコール度数が異なるため、ラベルの色も変化するデザイン にしています。
度数が上がるにつれて色が変わることで、
一目でビールの特徴がわかるような視覚的な工夫を取り入れました。
“HAZY沼”を表現した遊び心
ラベルの右下には、ブランドコンセプトにもなっている HAZY沼 のモチーフを入れています。
アルコール度数が上がるにつれて、
この沼の濃さが変化するようにデザインしました。
クラフトビールの奥深さにハマっていく楽しさを、遊び心として表現しています。
オーナー自身が更新できるラベル設計
HAZY LABO様では、使用するホップや醸造条件が頻繁に変わります。
そのため今回のラベルは、オーナーご自身でも編集・更新できるように
Canvaで制作して納品 しました。
ホップの種類やレシピが変わっても、柔軟にラベルを更新できる仕組みになっています。
“同じものが二度と生まれない”クラフトビールの魅力
HAZY LABO様のビールは、
レシピや条件が少しずつ変化するため 一度として同じビールが生まれない という特徴があります。
その特別なものづくりに合わせて、
ラベルも 毎回変化していく設計 にしました。
ドマノマドでは、このようなブランドの思想や制作スタイルに合わせたデザイン設計にも対応しています。

