「HAZY LABO様」クラフトビール醸造所の看板デザイン・ガラス窓デザイン制作|埼玉県

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HAZY LABO様 看板・窓ガラスデザイン|ブランドの世界観を街に広げるサインデザイン

クラフトビールブランド HAZY LABO様の店舗看板デザインと窓ガラスデザイン を担当しました。

ロゴを基軸に、店舗の外観そのものがブランドの世界観を伝えるようなサインデザインを設計しています。


夜に浮かび上がるロゴ看板

店舗の看板は、HAZY LABO様のロゴをシンプルに表現したデザインにしました。

装飾を増やすのではなく、ロゴそのものの美しさを活かすことで、
夜になると光によって文字がふわっと浮かび上がる、印象的な看板に仕上げています。

シンプルでありながら存在感があり、街の中でもきりっと美しく目を引くサインになっています。


オーナーの人生を表す窓ガラスのグラフィック

店舗の窓ガラス上部には、4つのグラフィックをデザインしました。

これはHAZY LABO様のオーナーである東里さんの、これまでの趣味や仕事をモチーフにしたものです。

表現しているのは次の4つです。

  • ギター
  • コーヒー焙煎
  • 音響
  • 熱帯魚

どれも、オーナーがこれまで夢中になってきた「好きなこと」です。


「好き」を仕事にしてきた人生のストーリー

HAZY LABO様は、クラフトビールという仕事の背景に、オーナーの人生のストーリーがあります。

音響の仕事、コーヒー焙煎、音楽、熱帯魚など、
これまで夢中になってきたものが今のビールづくりにもつながっています。

その人生の軌跡を、窓のグラフィックとしてさりげなく表現しました。


お客様との会話が生まれるデザイン

この窓のグラフィックは、来店されたお客様の目に留まりやすく、
「これは何ですか?」と会話が生まれるきっかけにもなっているそうです。

ブランドのストーリーを空間の中にさりげなく組み込むことで、
お店での体験そのものが豊かになるデザインになっています。


ブランドの世界観を空間までデザインする

ロゴやパッケージだけでなく、
店舗の看板や窓ガラスなどの空間デザインもブランドづくりの重要な要素です。

ドマノマドでは、ロゴ・パッケージ・ウェブサイト・店舗ツールなどを含め、
ブランドの世界観をトータルで設計するデザイン制作を行っています。

ブランドづくりについてのご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

神奈川県川崎市のブランドデザイン会社「株式会社ドマノマド」代表取締役。2012年に富士通に入社し、8年間プロダクトデザイナーとして従事。2年連続で保活に敗れたことをきっかけに自宅を子どもと働けるシェアスペースにして起業。女性・ママデザイナーのためのスクール事業、ブランドデザイン会社としてロゴやホームページなどのブランドデザイン制作事業を展開。

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