「NPO法人WooMoo様」親と子のつどいの広場「M-House」様のパンフレット制作|神奈川県

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NPO法人WooMoo様|親と子のつどいの広場「M-House」パンフレットデザイン

親子の居場所の楽しさと安心感を伝えるパンフレット

NPO法人WooMoo様が運営する、親と子のつどいの広場「M-House(三春台)」のパンフレットデザインを制作しました。M-Houseは、親子が気軽に立ち寄り、交流したり安心して過ごせる地域の居場所。パンフレットでは、施設の雰囲気や活動内容を伝えるだけでなく、親子がワクワクしながら訪れたくなるような楽しさも表現しました。

親子がワクワクするカラフルなデザイン

パンフレット全体は、ロゴのカラーをベースにした明るくカラフルな配色で構成しています。親子施設らしい楽しさや親しみやすさが伝わるよう、カラフルなドットや柔らかな曲線を散りばめたデザインにしました。視覚的にも楽しく、子どもの目にも留まりやすいパンフレットを目指しています。

居場所の雰囲気が伝わる写真レイアウト

中面では、施設の空間や活動の様子が伝わる写真を大きく配置しています。実際の施設の雰囲気が伝わることで、初めてパンフレットを見る方でも「どんな場所なのか」がイメージしやすい構成にしました。親子が安心して過ごしている様子や、遊びや交流のシーンが伝わるビジュアルを大切にしています。

活動内容が分かりやすい情報設計

パンフレットでは、「M-Houseってどんなところ?」という疑問に答える形で、活動内容や施設の特徴を整理しています。利用方法やアクセス情報、問い合わせ方法なども分かりやすくまとめ、初めて利用を検討する保護者の方でも安心して情報を理解できる構成にしました。

オンラインにつながるQR導線

パンフレットにはホームページやSNSにつながるQRコードも掲載し、紙のツールからオンラインへスムーズにアクセスできる導線を設計しました。施設の詳しい情報や最新のお知らせを確認できるよう、デジタルと紙を組み合わせた広報ツールになっています。

親子の居場所の魅力を伝えるツール

今回のパンフレットでは、施設の情報だけでなく、M-Houseという場所の楽しさや温かさが伝わることを大切にしました。写真、カラー、レイアウトを通して、親子が安心して集える地域の居場所であることを表現しています。

ドマノマドでは、ロゴやホームページだけでなく、パンフレットや広報ツールなど、事業の想いや活動の価値を伝えるデザイン制作を一貫して行っています。施設や活動の魅力を伝えるデザイン制作についても、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

神奈川県川崎市のブランドデザイン会社「株式会社ドマノマド」代表取締役。2012年に富士通に入社し、8年間プロダクトデザイナーとして従事。2年連続で保活に敗れたことをきっかけに自宅を子どもと働けるシェアスペースにして起業。女性・ママデザイナーのためのスクール事業、ブランドデザイン会社としてロゴやホームページなどのブランドデザイン制作事業を展開。

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