「haruka様」フリーランスデザイナーさんのプロフィール写真撮影|東京都

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母になった原点から生まれた想いを伝える、haruka様のブランディングフォト撮影

デザイナーとして活動されている haruka様のプロフィール・ブランディングフォト撮影 を担当しました。

haruka様がデザインの仕事を本格的に志すようになったきっかけは、「母になったこと」。子どもたちの未来を考えたとき、自分にできることは何だろうと考え、デザインという力で社会に貢献していきたいという想いを持つようになったそうです。

今回の撮影では、そんなharuka様の原点である「母としての姿」と「デザイナーとしての姿」、その両方が自然に伝わるブランディングフォトを目指しました。


「母」と「デザイナー」、二つの姿を一つのストーリーに

haruka様のブランドストーリーを表現するうえで大切にしたのは、母としての時間と、仕事をする姿の両方を切り取ることでした。

子どもと一緒に本を読む穏やかな時間や、パソコンに向かって仕事をするシーン。どちらも日常のひとコマですが、その一つひとつが「母としての人生」と「デザイナーとしての仕事」が重なり合う物語になっています。

この二つの姿を切り離すのではなく、一つのストーリーとして見せることで、haruka様の価値観や活動の背景が自然に伝わる写真構成にしました。


自然体の魅力を引き出す、やわらかな撮影空間

今回の撮影では、生活の延長にあるような、やわらかく温かい空間づくりを意識しました。

自然光が差し込む部屋、木の家具や植物、温もりを感じるインテリア。そうした環境の中で撮影することで、日常の延長にある自然な表情や仕草を引き出しています。

作り込んだポーズではなく、普段の生活の中にある瞬間を切り取ることで、haruka様の人柄や温かさが伝わる写真に仕上がりました。


想いを伝えるブランディングフォト

個人で活動するクリエイターにとって、写真は単なるプロフィールではなく、その人の想いや価値観を伝える大切なブランド要素です。

今回のharuka様の撮影では、「母になったことを原点に、子どもたちの未来のためにデザインで社会に貢献したい」という想いを、写真を通して表現しました。

ドマノマドでは、単に写真を撮るだけでなく、その人のストーリーやブランドコンセプトを整理しながら、世界観を形にするブランディングフォト撮影を行っています。
自分の想いや活動の背景を伝える写真づくりをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

神奈川県川崎市のブランドデザイン会社「株式会社ドマノマド」代表取締役。2012年に富士通に入社し、8年間プロダクトデザイナーとして従事。2年連続で保活に敗れたことをきっかけに自宅を子どもと働けるシェアスペースにして起業。女性・ママデザイナーのためのスクール事業、ブランドデザイン会社としてロゴやホームページなどのブランドデザイン制作事業を展開。

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