「オチ ヒミコ様」フリーランスデザイナーさんのプロフィール写真撮影|東京都

目次

自分らしい世界観を表現する、女性デザイナー様のブランディングフォト撮影

フリーランスデザイナー「オチ ヒミコ」様の ブランディングフォト撮影 を担当しました。

個人で活動するデザイナーやクリエイターにとって、写真は単なるプロフィールではなく、自分の世界観や価値観を伝える大切なブランド要素になります。今回の撮影では、「どんな人なのか」「どんな仕事をしているのか」が自然と伝わるビジュアルづくりを目指しました。

ドマノマドでは、写真撮影そのものだけでなく、ブランドコンセプトに合わせた撮影プランニングからトータルでディレクションを行い、世界観のあるブランディングフォトを制作しています。


コンセプトから設計する撮影プランニング

ブランディングフォトでは、ただ写真を撮るだけではなく、どんな世界観を表現するかを事前に設計することが重要です。

今回の撮影では、デザイナーとしての活動や価値観をヒアリングしながら、写真のテーマやシーン構成をプランニングしました。

仕事をしているシーンやコミュニケーションの様子、アイデアを生み出す瞬間など、デザイナーという職業の魅力が自然と伝わるシチュエーションを設計しています。写真を通して、その人の仕事や考え方がイメージできる撮影構成を意識しました。


衣装・ヘアメイクまで含めたトータルディレクション

今回の撮影では、衣装やヘアメイクのディレクションも含めてトータルで制作を行いました。

写真は、服装やスタイリングによって印象が大きく変わります。ブランドの世界観に合う色味やシルエットを選びながら、クリエイティブで前向きな印象が伝わるスタイリングを整えました。

撮影のシーンごとに雰囲気を調整することで、仕事の場面からアイデアを生み出す瞬間まで、さまざまな表情が見える写真に仕上げています。


世界観をつくるペーパーアイテムと小道具

ブランディングフォトでは、背景や小道具も世界観をつくる重要な要素になります。

今回の撮影では、ペーパーアイテムなどの小道具も制作し、写真の中にブランドカラーやクリエイティブな雰囲気を取り入れました。カラーペーパーや紙飛行機などのモチーフを使うことで、アイデアが広がっていくような軽やかな世界観を演出しています。

こうした小さな要素を積み重ねることで、写真全体に統一感のあるブランドイメージをつくっています。


ブランドを伝えるブランディングフォト

ブランディングフォトは、ホームページやSNSなど、さまざまな場面でブランドの印象をつくる重要な素材になります。

写真に世界観やストーリーがあることで、その人の仕事や価値観が自然と伝わるようになります。

ドマノマドでは、撮影だけでなく、コンセプト設計・スタイリング・ディレクションまで含めたブランディングフォト制作を行っています。
ブランドの魅力を伝える写真づくりをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

神奈川県川崎市のブランドデザイン会社「株式会社ドマノマド」代表取締役。2012年に富士通に入社し、8年間プロダクトデザイナーとして従事。2年連続で保活に敗れたことをきっかけに自宅を子どもと働けるシェアスペースにして起業。女性・ママデザイナーのためのスクール事業、ブランドデザイン会社としてロゴやホームページなどのブランドデザイン制作事業を展開。

目次