「NPO法人WooMoo様」親と子のつどいの広場「M-House」様のロゴデザイン制作|神奈川県

NPO法人WooMoo様|親と子のつどいの広場「M-House」ロゴデザイン

親子が安心して集える場所を表現したロゴ

NPO法人WooMoo様が運営する、親と子のつどいの広場「M-House(エムハウス)」のロゴデザインを制作しました。M-Houseは、親子が気軽に立ち寄り、交流したり安心して過ごせる地域の居場所。ロゴでは、親子が集まり、コミュニケーションが生まれる場所であることを象徴的に表現しました。

目次

一筆書きでつながりを表現

ロゴの中心となる「MH」の文字は、一筆書きのようなラインで表現しています。これは、人と人とのつながりやコミュニケーションを大切にしている場所であることを表現したもの。柔らかい曲線で描くことで、親子が安心して過ごせる温かな雰囲気を感じられるデザインにしています。また「MH」のラインをくるんと巻くことで、遊び心のある軽やかな印象を加えました。

家の形で安心できる居場所を象徴

ロゴの上部には、屋根をイメージしたラインを配置しています。これは「家」の象徴であり、親子が安心して過ごせる居場所であることを表しています。施設名であるM-Houseの意味を視覚的に伝えながら、親しみやすく覚えやすいシンボルになるよう設計しました。

動きのあるラインで楽しい空間を表現

ロゴの上下に配置したラインは、緩やかなカーブを描くことで動きを感じるデザインにしています。親子が集まり、会話や交流が生まれる活気ある場所であること、そして子どもたちがワクワクしながら過ごせる施設であることを表現しました。

親子の施設らしいカラーリング

カラーリングは、子どもの目にも留まりやすく、親しみやすさを感じる色を採用しました。明るく柔らかな色合いを組み合わせることで、女性や親子が気軽に足を運びやすい印象をつくっています。ロゴ全体はシンプルな線で構成し、やさしく開かれた施設であることが伝わるデザインに仕上げました。

想いを伝えるロゴデザイン

ロゴは単なるマークではなく、施設の理念や空気感を伝える大切なシンボルです。今回のM-Houseのロゴでは、親子のつながり、安心できる居場所、そして楽しい交流の場であることを、シンプルな形と色で表現しました。

ドマノマドでは、ロゴデザインだけでなく、施設やブランドの想いを形にするデザイン制作を行っています。事業のコンセプトや活動の価値を伝えるロゴ制作についても、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

神奈川県川崎市のブランドデザイン会社「株式会社ドマノマド」代表取締役。2012年に富士通に入社し、8年間プロダクトデザイナーとして従事。2年連続で保活に敗れたことをきっかけに自宅を子どもと働けるシェアスペースにして起業。女性・ママデザイナーのためのスクール事業、ブランドデザイン会社としてロゴやホームページなどのブランドデザイン制作事業を展開。

目次