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助産院・保育園・子育て支援事業|NPO法人WooMoo様 ブランディング事例(神奈川県/横浜市)

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女性にとことん寄り添うNPO法人様からトータルブランディングのご依頼をいただきました。

「うむまえ、うむとき、うんだあと」というスローガンのもと、女性のライフステージにとことん寄り添うNPO法人WooMoo様より、ブランディングのご依頼をいただきました。助産院が経営母体で、横浜市を中心に、小規模保育園、子育て支援施設や不登校のお子さんのための居場所づくりをされています。

法人としての魅せ方を整えたいとのことで、ロゴ・ホームページ・instagramについてご相談をいただきました。弊社もママデザイナーが多く所属していることもあり、今回のご依頼内容を伺って、熱量が一気に高まりました。

競合リサーチする中で見えてきた「WooMoo」さんらしさ。

まずは競合リサーチを行いました。横浜市近辺で子育て支援をしている団体をリサーチし、ブランドの魅せ方、ホームページに記載されている内容などを洗い出し。独自のポジショニングを探っていく中で、女性に特化した、安心できる居場所だとビジュアルで感じるような世界観を目指していく方向性が見えてきました。

世界観のテーマは「フェミニン×コンフォート」

ムードボードというコラージュを作って世界観を作り込んでいきます

次に、法人としての魅せ方を決める「ムードボード制作」に着手しました。女性らしさがありながら、居心地の良い安心できる空間であることが伝わるような「フェミニン×コンフォート」な世界観を大変気に入っていただきました。

ロゴ制作のテーマは「ライフステージのゆるやかな変化」

ロゴは今回、10案前後ご提案するプランでご契約をいただきました。まずはデザイナーからラフ案をご提案。色なしの手書きのラフな形でご覧いただき、それぞれに込めたストーリーをお伝えしていきました。

ラフデザインは11案をご提案!それぞれのストーリーも光ります。

この中から、A案を大変気に入っていただきました。WooMooの頭文字「W」はWomanを、「M」はMotherを表し、字体を変えて繋げることで、女性が母親になっていく様子を表現しています。さらにブラッシュアップを重ねてできたデザイン案がこちらです。


この記事を書いた人

神奈川県川崎市のブランドデザイン会社「株式会社ドマノマド」代表取締役。2012年に富士通に入社し、8年間プロダクトデザイナーとして従事。2年連続で保活に敗れたことをきっかけに自宅を子どもと働けるシェアスペースにして起業。女性・ママデザイナーのためのスクール事業、ブランドデザイン会社としてロゴやホームページなどのブランドデザイン制作事業を展開。

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