「HAZY LABO様」クラフトビール醸造所のロゴデザイン制作|埼玉県

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音の波をモチーフにしたクラフトビールブランドロゴ

クラフトビールブランド HAZY LABO様のロゴデザイン を担当しました。

HAZY LABO様のオーナーである東里(あいざと)さんは、もともと MAミキサー(音の専門家) として活動されていた経歴を持っています。

その背景をもとに、今回のロゴデザインでは「音」をテーマにしたタイポグラフィを設計しました。
クラフトビールの奥深い魅力が、音の波のように広がっていくイメージをデザインに込めています。


音の周波数をイメージしたタイポグラフィ

ロゴの「HAZY」の文字は、音の波形や周波数を思わせるラインで構成しています。

東里さんの音の仕事のバックグラウンドと、クラフトビールの奥深い世界を重ね合わせ、ビールづくりの探究心を象徴するデザインにしました。

HAZY IPAというニッチなジャンルの魅力や面白さが、音が波及していくように広がり、業界に響いていく。
そんな想いをロゴのフォルムに落とし込んでいます。


「沼」を表現したLABOの文字デザイン

ロゴの中でも特徴的なのが、「LABO」の Oの文字 です。

この文字はあえて傾けることで、穴のような形に見えるようデザインしています。

これは、クラフトビールの世界にハマっていく楽しさを表現したものです。
HAZY IPAの奥深い世界に惹き込まれ、気づけば「HAZY沼」に落ちていく。そんな遊び心をロゴに込めています。


クラフトビールの魅力を広げるブランドロゴ

HAZY LABO様は、クラフトビールの中でも特に人気の高い HAZY IPA を中心に、実験や研究のような姿勢でビールづくりを行っているブランドです。

ロゴはそのブランドの思想を象徴する重要な要素です。
今回のロゴでは、音の世界とクラフトビールの文化を掛け合わせ、HAZY LABO様ならではの個性を表現しました。


ブランドの思想を形にするロゴデザイン

ロゴは単なるマークではなく、ブランドの背景や思想を伝える重要なビジュアルです。

ドマノマドでは、クライアントのストーリーや背景を丁寧に読み取り、そのブランドならではの意味を持つロゴデザインを制作しています。

ブランドのコンセプトを形にするロゴ制作をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

神奈川県川崎市のブランドデザイン会社「株式会社ドマノマド」代表取締役。2012年に富士通に入社し、8年間プロダクトデザイナーとして従事。2年連続で保活に敗れたことをきっかけに自宅を子どもと働けるシェアスペースにして起業。女性・ママデザイナーのためのスクール事業、ブランドデザイン会社としてロゴやホームページなどのブランドデザイン制作事業を展開。

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