【2月15日(日)13:00〜】”受講料なしのデザインスクール”が伝えたい「学びを仕事に変える方法」勉強会イベントを開催します

\ 申し込みは2/14(金)までLINE公式から! /

目次

最近、こんな気持ちになることありませんか。

ずっとデザインを学び続けているけど、
クライアントワークとなると途端にどうしたらいいかわからなくなる。

ずっと自己流でやってきて、
これでいいのか不安なままお仕事をしている。

単価を上げたいのに、怖くて言い出せない。

改めまして、株式会社ドマノマド代表の吉田たかみといいます。

8歳と4歳の娘を育てる母でもあります。1989年生まれの神奈川県川崎市在住。

デザインスクールを立ち上げてから約5年ほど、70人以上のデザイナーさんに教えてきました。
これまで私が出会ってきた多くのデザイナーさんも、実は先ほどのような同じお悩みを持って立ち止まっていました。

AIが進化して、Canvaを使えるひとも増えて、デザイナーの数も増えて。
気づけば「作れる人」はたくさんいる時代になりました。

だからこそ、こんな声をよく聞きます。

・依頼は来るけど低単価
・案件をこなさないと生活できない
・営業や発信が苦手
・見積もりを出すのが怖い

この状態って、実はとても自然なんです。
でも、ここから抜け出す方法はちゃんとあります。

その話をするイベントを、今回開催します。


あるデザイナーさんの話

5歳の男の子を育てているママさんがいました。
もともとは看護師さん。

産後、「デザイナーとしてやっていきたい」と思って動き出したけれど、収入はゼロ。
自分の強みも分からず、世界観づくりにも苦戦していました。

それでも、セッションの中で自分の人生を振り返る中で、ひとつの言葉が出てきました。

「デザインの力で、性教育を広めたい」

そこから、
「性教育専門デザイナー」として活動をスタート。

営業や提案のやり方を少しずつ整えていった結果、
スクール期間中にLP、名刺、パンフレット、チラシ、SNS相談など、次々と受注。

2ヶ月で11回もイベントやお話会を開催するようになりました。
気づけば、同じテーマを持った方からお仕事が集まるようになっていたんです。

「企業案件なんて自分には無理」
そう思っていた人が、地元の企業を応援する立場に変わっていきました。


また別の方の話

元バリスタのデザイナーさん。

案件はもらえるけど、
目の前のことで手一杯。

低単価から抜け出せず、
「本当にやりたいことって何だろう」と迷っていました。

そこで、過去の経験を丁寧に掘り下げていく中で出てきた言葉が、

「コーヒー専門デザイナー」

海外でのバリスタ経験を活かして、肩書きを変え、発信を変えました。

すると、受講中にも関わらず、
コーヒーブランドのオーナーから問い合わせが2件。

トータルブランディングを受注し、
月額10万円以上の顧問契約を獲得。

「やりたいことが分からない」から
「やりたいことを軸に仕事が集まる」へ変わっていきました。

\ 申し込みは2/14(金)までLINE公式から! /


実は、スキルの問題じゃない

ここまで読んで、気づくことありませんか。

この人たちが急にデザインが上手くなったわけではないんです。

変わったのは、たった3つ。

・誰に届けるかを決めた
・何を届けるかを設計した
・どこで出会うかを変えた

これだけです。

「スキルの幅を広げないと単価は上がらない」
そう思い込んでいる人は本当に多いです。

でも実際は、
今あるスキルのままでも単価は上げられます。

大事なのは、
見えるデザインの前にある“見えない設計”です。

ヒアリング
リサーチ
ポジショニング
コンセプト設計
導線設計

ここまで含めて提案できるようになると、
見積もりの出し方がまるで変わります。

「高いと思われるかな…」
ではなく、

「早く提案したい」

に変わっていきます。


私自身も、同じでした

「クラフトビール専門のデザイナーです」

そう言い始めてから、
2ヶ月で3件の問い合わせが来ました。

ワインラベルもできますか?
そんな声まで届くようになりました。

誰に、何を届けるか。

ここが決まるだけで、
行動量もスピードも変わります。

そして、不思議なくらい
仕事が引き寄せられてきます。


でも、ひとつ壁がある

ここまでの話を聞くと、

ちゃんと学びたい
でもスクールは高い

そう思う方も多いはずです。

実際、ブランディング・営業・デザイン・伴走サポート…
受講生さんに結果を出してほしいと本気で考えて、
全部揃えたら、100万円を超える内容になってしまったんです…

それって、まだマネタイズできていない
駆け出しのデザイナーさんにとっては、
正直しんどいですよね。


だから、新しい仕組みをつくりました

「お金を払って学ぶ」から
「価値を還して学ぶ」へ。

それが、ドマノマドのインターンプログラムです。

受講料はいただきません。

実案件に入りながら経験を積み、
得た報酬の一部をスクールに還元する。

学びながら仕事をして、
仕事をしながら成長していく仕組みです。

これまで70名以上のデザイナーがこの環境で育ち、
多くの方がデザインを仕事として続けています。


今回のイベントでは

このイベントでは、

・デザイナーが生き残るための視点
・単価が上がる本当の理由
・提案力の裏側
・インターンプログラムのリアルな中身

ここを、包み隠さずお話しします。

「作る人」で終わらないために。
「仕事になるデザイン」を身につけるために。

一歩踏み出すきっかけになったら嬉しいです。

\ 申し込みは2/14(金)までLINE公式から! /

インターンプログラムの参加条件

  • デザイン業務の基本スキル(Illustrator / Photoshopなど)をお持ちの方
  • クライアント対応の実践経験を積みたい方
  • 「報酬×還元」という新しい学び方に共感できる方
  • アドバイスを素直に受け入れ、すぐに行動に移せる方
  • 週に4時間、時間を確保できる方(作業時間は含まれません)
  • 毎週火曜10:00~12:00の勉強会(参加必須)毎週水曜13:00~15:00のグルコン(任意参加)に参加できる方
  • 「ドマノマドのデザイナーとして」責任感をもってクライアント案件に向き合える方

参加にあたっての留意事項

  • ご自身で獲得したお仕事の報酬の50〜100%をドマノマドに還元していただきます。
  • 還元率はドマノマドとの合意のもと都度ご自身で設定していただけます。
  • 1年間の契約となります。1年後目標の売り上げ金額に達しなかった場合、受講料の残額をお支払いいただきます。
  • お仕事が継続できなくなった場合、その時点までにかかった受講金額をお支払いいただきます。

【2月15日(日)13:00〜】「デザイナー生き残り戦略」学びを仕事に変える方法

イベントの開催概要

ドマノマドは2026年2月15日で法人化してから3周年を迎えます!その節目の年に、この新しいプログラムを正式にお披露目したい!と思い、発表会という形で企画をさせていただきました。
このプログラムにご興味があるという方は、ぜひ発表会にご参加ください!

このイベントに参加すると得られるもの

・なぜこの仕組みが生まれたのか。その裏側から、デザインを仕事として続けていくための考え方に触れられます。
・今の時代にデザイナーに求められる、選ばれ続けるためのスキルや視点を、具体例と一緒に知ることができます。
・低単価から抜け出すための、リアルな工夫や小さな一歩の積み重ねを聞くことができます。
・現役インターン生の声から、学びがどうやって仕事につながっていくのか、その過程をのぞけます。
・ドマノマドで活躍するデザイナーのストーリーを通して、自分のこれからを重ねて考えるきっかけになります。

参加方法

リアル会場で参加:秋葉原の配信スタジオにご招待します。会の後半で、ミニ懇親会も企画中です。
Zoomでオンライン参加:Zoomで発表会の様子をご視聴いただけます。

※リアル会場に参加された方には、インターンプログラム入会の優先枠をご用意させていただいているのでオススメです。

📅 2026年2月15日(日)13:00〜15:00
📍 レンタルスタジオ&スペース『MOJA QUE(モジャキュー)』(秋葉原)
〒110-0016 東京都台東区台東2-6-6 陽輪台みかみビル 地下1階
📺 Zoom配信あり

💰 参加費
今回はインターンプログラム発表の場でありながら、デザイナーが生き抜くための戦略をお伝えする勉強会も兼ねて開催します。リアル会場で実際のお顔を見ながら、プログラム参加希望者の方と直接お話ししたいと思っていますので、会費制を取らせていただきました。会費は会場利用費等に当てさせていただきます。

・リアル会場で参加:3,000円
・Zoomでオンライン参加:1,500円

参加までの流れ

  • 下記、参加フォームからイベントをお申し込みください。
  • 当日はリアル会場申し込みの方は現地集合となります。オンライン参加の方は案内されたZoomリンクからご視聴ください。
  • イベント終了後、参加者にご案内するエントリーフォームからエントリーください。(仮エントリー済みの方は割愛)
  • 後日、書類選考通過者の方にZoom面談を実施します。
  • 入会をお願いしたい方に個別にご連絡させていただきます。
  • お断りとなってしまった場合も、ドマノマドのコミュニティのご案内(月3000円〜)をさせていただきます。コミュニティに入会されると、次回募集時に優先的にご案内させていただく予定です。

※このインターンプログラムはトライアル実施のため、次回募集があるとも限りません。最後のチャンスになるかもしれませんので、ご了承ください。

\ 申し込みは2/14(金)までLINE公式から! /

この記事を書いた人

神奈川県川崎市のブランドデザイン会社「株式会社ドマノマド」代表取締役。2012年に富士通に入社し、8年間プロダクトデザイナーとして従事。2年連続で保活に敗れたことをきっかけに自宅を子どもと働けるシェアスペースにして起業。女性・ママデザイナーのためのスクール事業、ブランドデザイン会社としてロゴやホームページなどのブランドデザイン制作事業を展開。

目次