TOKYO MXの情報バラエティ番組「Powered by TV」に2025年3月8日(土)19:00から、ゲスト講師として出演します。youtubeで来週15日に見逃し配信があるそうですので、首都圏以外の方はぜひ配信でご覧ください。
テレビ出演のきっかけ
制作会社の担当の方から直接テレビ出演の相談をいただき、詳しくお話を聞いたところ、ドマノマドがやりたいと思う企画を一緒に実現させていきましょう、とのこと。テレビの企画を考えられるなんて面白そう…!と思い、情報バラエティという未知の世界へ、出演を決めました。
とはいえ「デザインというもの」をエンタメの世界でどうお伝えしていくか?というのは経験がなく、アイデアが必要でした。そこで、数あるドマノマドが提供しているサービスの中から、みなさんにも楽しんでいただけるアイスブレイクワーク、「AIコンセプトアート」のセッションのお話をしたところ、「それは面白そう!」ということで独自の企画が進められていきました。
そもそも、AIコンセプトアートとは?
AIコンセプトアートは、弊社で提供しているブランディングセッションの中の1つのワークです。その方の人生をデザイナーが深掘りし、譲れないこだわりや信念をキーワードとして言語化していきます。「まだ誰も挑戦したことがない領域に飛び込んだ」という経験をした方なら、ファーストペンギンという言葉を連想する「ペンギン」をキーワードにするなど、デザイナーならではの発想でキーワードを紡いでいきます。

そうして出てきたキーワードをAIに読み込ませ、その人の哲学を可視化した「コンセプトアート」にしていきます。その後、コンセプトアートをさまざまな視点で鑑賞することで、自分の信念やこれからのビジョンを明確にしていく、きっかけとなるような、ブランディングで自分を深掘っていくための起爆剤として活用していきます。
AIコンセプトアートは、ブランドデザインにそのまま使うわけではない。
先ほど書いた通り、AIコンセプトアートは鑑賞して自分のビジョンや信念を見つけるためのきっかけの一つです。言葉としてビジョンを掲げるのではなく、コンセプトアートという形で鑑賞することで、その捉え方は日によって変化し、鑑賞する人によって変わってきます。面白いのは、その余白の部分なんです。

私たちデザイナーも、そのコンセプトアートを独自の視点で鑑賞し、アイデアを膨らませていきます。モチーフからストーリーをつむぎ、ロゴデザインやホームページ制作、パッケージデザインなど、実際にお客様の手に届くものとして形にしていきます。決して、AIコンセプトアートをそのままラベルデザインに使ったりしているわけではありません。大切なのはデザイナーがそのアートから何を得て、どんなクリエイティビティを発揮できるか?というところなんです。
AIコンセプトアートは数あるブランディングのワークセッションの1つ。
ドマノマドでは、理念を可視化し、理想の顧客像を具体化。自分のビジョンと顧客のニーズが重なる部分に生まれる「看板商品」を設計するブランディングセッションを提供しています。AIコンセプトアートはブランディングセッションの一つであり、アイスブレイクとして使っています。決してそこがゴールではなく、アート思考とデザイン思考を取り入れ、他者との差別化を戦略的にしながら、選ばれる商品の開発に、こういったAIを活用しています。
あなたもAIコンセプトアートを体験してみませんか?
AIコンセプトアートを使ったブランディングにご興味のある方は、ぜひお声かけください。今のお悩みをヒアリングさせていただく無料カウンセリングを実施しています。以下の無料カウンセリングご予約フォームから「AIコンセプトアートを体験したいです」とメッセージをお願いいたします。担当者から折り返しご連絡させていただきます。
<こんな方が対象です>自分の強みや信念を確固たるものにしたい。自分の商品を誰に届けたらいいか迷っている。自信を持ってお届けできる看板商品がまだ見つからない。理想の顧客に出会えていない。SNS集客や営業に苦手意識・どうしたらいいか途方に暮れている。
